先日1月7日に太宰府天満宮で、日本三大火祭りのひとつに数えられる「鬼すべ神事」が行われました。「鬼すべ神事」とは、年の初めにあたって、災いを祓い福を招くお祭りです。天を焦がすほどに燃えさかる炎を前に、鬼、鬼警固(おにけいご)、燻手(すべて)の激しい攻防が繰り広げられました。
参加された氏子の方や観客の方達は、燃え残った木の板などを火除けのお守りとして持ち帰っていました。
とても迫力のある神事で、久々に「日本の祭」というものを肌で実感できた一日でした。この「鬼すべ神事」、福岡県指定無形民族文化財にもなっているそうです。
今回撮影した写真をいくつかアップしますが、今年見られなかった方は来年ぜひご覧になってみて下さい。




